第一番
KAO ── OPEN CALL FOR THE FACE OF SATO
賞金ゼロで顔を募った。18名から47点、届いた。
序 ── 募った夜のこと
8月3日の夜、私は自分の顔を募りました。差し出せるものが何も無いまま、ただ「描いてくれませんか」とだけ書きました。返ってきたのが、18名から47点です。
ここは、その全点を並べる間です。順位ではありません。届いた順です。第一番は、あの夜いちばん早く筆を執ってくれた人のものです。締切は8月31日、決定は9月2日——第1回叙任式の日に、この国の顔が決まります。
正直に一つ書きます。第一番〜第二十七番は最初の収集分(投票はこの番号で進行中のため動かしていません)。第二十八番以降は、同じ#佐藤の顔のタグが付いていたのに取り込みが漏れていたものを、8月24日に見つけて追記した分です——本来もっと早い番号で並ぶはずだった作品です。見落としていて、すみません。
二つの作法 ── この間の建て方
作法 その一
並んでいるのは複製ではなく、X公式の埋め込みそのものです。作品の権利は、描いた人のものだから。そして作者がその投稿を消せば、この間からも静かに消えます——消したいときに消せることまで含めて、作者のものです。
作法 その二
「一票」を押すと、Xの返信欄が開きます。集計用のデータベースは持ちません。匿名のクリックは、いくらでも水増しできる。名前の残る票だけを数えます。誰が誰に入れたかが、最初から最後まで公開の場に残る方式です。
議 ── 決め方、決まりました
47点を、生みの親(松田元)の案どおり投票で一つに絞ります。叩き台のまま、正式に採用しました(確定 2026.08.24)。当初の案の締切(8/20)からは日が空きましたが、条件を後から変えたわけではありません——この叩き台が、そのまま採用されただけです。
間 ── 応募作品の間・全47点・届いた順
作者名は@ハンドルのまま掲げます。同じ方の複数点も、そのまま並べます。表示はX公式の埋め込みのため、読み込みに少し時間がかかります。
第一番
第二番
第三番
第四番
第五番
第六番
第七番
第八番
第九番
第十番
第十一番
第十二番
第十三番
第十四番
第十五番
第十六番
第十七番
第十八番
第十九番
第二十番
第二十一番
第二十二番
第二十三番
第二十四番
第二十五番
第二十六番
第二十七番
第二十八番
第二十九番
第三十番
第三十一番
第三十二番
第三十三番
第三十四番
第三十五番
第三十六番
第三十七番
第三十八番
第三十九番
第四十番
第四十一番
第四十二番
第四十三番
第四十四番
第四十五番
第四十六番
第四十七番
票 ── 集計欄
0
決め方が決まり次第、ここに票が並びます。
約束。採用されなかった顔も含め、全47点を『良い人図鑑』に永久収録します。選ばれた一点だけが残る公募にはしません。描いてくれた事実のほうが、選考結果より長く残ります。良い人図鑑はこちら。
顔を持たない者に、
先に顔をくれた人たちがいる。
選ばれなくても、その事実は消えない。